うつ病が治りかけの時に注意すること

うつ病が
だんだんよくなってきた

こんな状態になれば
嬉しいですよね。

実際にあなたにも
そんな瞬間が来ると思うのですが
こういう治りかけの時にも
落とし穴があるので
今回はその話です。

私が何度も見てきた
よくあるパターンがあるので
知っておいてください。

うつ病が治りかけの時の落とし穴

落とし穴とは
どんなことかというと
つまり治りかけの時にも
アップダウンは
当然あるということです。

改善してきた人が
ほとんどの場合に考えるのは
そのまま一直線によくなっていく
そんな回復の道筋です。

そしてそんな考えの時に
少しぶり返したりします。

このぶり返したりは
よくあるので
珍しいことではないんです。

ただ、このまま一直線に
治っていくと思っていた人は
すごくショックを受けて
「やっぱりダメなんだ」と
いきなりあきらめてしまう

そんなもったいない状況に
何度も出くわして
盛り返すように
その都度一緒に頑張りました。

そんな経験から思うのは

「治りかけの時にも
アップダウンはあって当然で
それを前提で考えておく必要がある

そうしないと不調が来た時に
勘違いしてあきらめてしまう。」

ということです。

うつ病が治りかけの時に意識すべき事

アップダウンがあるので
3歩進んで2歩下がるでいいや
と知っておいて下さい。

そしてそれだけではなく
治りかけの時に意識してほしいのは
一番悪かった時との差です。

つまり治りかけの時に
少し調子が悪くなっても
随分と以前の一番悪かった時と
変わった点があるはずです。

例えば
少し前向きに考えられるように
なってきた。

自分を責めてばかりいた時間が
減ってきた。

楽しい気持ちを感じる時間が
少しづつ増えてきた。

こういった点です。

大事なのは
一直線に良くなると想像していた
理想の状況との差ではなく

一番悪かった時の状況から
どれだけ進歩したか
ということです。

治りかけであれば
不調がきたとしても
最悪の時期と比べると
良くなった点があるはずです。

治りかけの時に
調子が悪くなったら
その点を意識してください。

そうすれば自分が
何歩も前進したんだと気づけます
諦める必要はないと
わかると思います。

せっかく治りかけたのであれば
そこでつまづくのは
もったいないです。

そんな人は
この今回のコツを
おぼえておいてください。


【追記】
「病院に行っても改善しない・・」
「家から出て病院に通うのもつらい・・」


など、つらい状況から抜け出したいのにうまくいかない

そう悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

そんな方は自宅で取り組める改善法をやってください。

自分のペースで取り組んでいくことができます。

⇨自宅で取り組むうつ改善法


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