うつ病の治療で薬を飲みたくない場合

夏の田んぼ

今回はうつ病の治療で
薬を飲みたくない人は
どうすればいいかという話です。

薬を使うと一般的には
脳に作用して
治療効果があると言われています。

ただ、副作用の関係で
飲みたくない人も多いのでは
ないでしょうか?

薬が全然きかなかった人も
いると思います。

そんな場合に
うつ病を治療したい時は
どうすればいいでしょうか?

うつ病の治療では心にアプローチする

心の病気を改善しようとすれば
当然ですが心にアプローチする
必要があります。

これは薬を飲むよりも大事なことだと
私は確信しています。

そもそも病気になるほど悩むというのは
よほどひどい環境にいるか
考え方が悩みやすいものか
どちらかである場合が多いです。

環境がひどすぎる場合は
そこから距離を置くことが大切です。

もう一方の場合
悩みやすい考え方の場合は
どうすればいいでしょうか?

考え方というのは
クセのようなものです。

悩みにはまりこみやすい
そんな心のクセがついてしまっている。

そのクセを変えればいいだけです。

ただ、こんなことを言われて
「心を変えることは難しい」と
思ったかもしれませんね。

なかなかそんな事に
取り組む経験がないので
難しく感じるのは当然です。

ですが私の
カウンセラーとしての経験上
本気になれば2ヶ月程度で
大きく変わることはよくあることでした。

心を変えていくことができた人は
薬なんか必要としなくなります。

うつ病の治療にとって
とても大事なのは
悩みやすい心のクセを変える
ということです。

薬をのむのは
毎日苦しいからです。

心の状態が健康になれば
悩んで苦しくなる状態から
抜け出すことができます。

利き腕を変えるようなもの

心を変えるのは
右利きを左利きにするようなもの。

そんな言葉をどこかで聞いたことがあります。

誰が言っていたか忘れましたが
その通りだと思って
言葉だけはおぼえています。

利き腕を変えるには
ある程度の時間がかかります。

だけど継続していけば
誰でも変えることはできます。

ときどき元に戻ったり
行きつ戻りつしながら
だんだんと定着していきます。

心を変えること
これを定着することは
利き腕を変える程度のことです。

それができれば
うつ病の治療のための薬も
嫌なら飲まなくてもいい状態に
回復することができます。

薬が嫌なら
自分の心をどうかえればいいか
そこから考えて下さい。

正しい変え方さえわかっていれば
つらい状況から抜け出すことは可能です。


【追記】
「病院に行っても改善しない・・」
「家から出て病院に通うのもつらい・・」


など、つらい状況から抜け出したいのにうまくいかない

そう悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

そんな方は自宅で取り組める改善法をやってください。

自分のペースで取り組んでいくことができます。

⇨自宅で取り組むうつ改善法


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