パワハラのストレスからくるダメージ対策

見上げた大きな木

パワハラを受けた時の
ダメージのコントロール方法についてです。

パワハラを受けてダメージが増大する仕組みと
ダメージの連鎖を断ち切る方法をお伝えします。

■パワハラのダメージが大きくなる仕組み

人はパワハラを受けると
その時に大変ストレスを感じます。

そしてその後何度も思い出して
ストレスをそのたびに感じて
ダメージを蓄積して
増大させていくという特徴があります。

パワハラを受けた後で落ち着いた際に思い出してダメージ。
帰りの電車の中で思い出してダメージ。
お風呂に入りながら思い出してダメージ。
寝る前に布団の中で思い出してダメージ。

こんな風に
人間のストレスからのダメージというのは
何度も思い出してダメージを蓄積するという
特徴があります。

■パワハラのダメージを蓄積しない方法

パワハラのダメージを積み重ねないためには
何度も思い出して傷つくという連鎖を
止める必要があります。

人間の脳は刺激を求める性質があるので
何度も無意識のうちに思い出してしまいます。

その際に思い出すたびごとに
対策を実行してダメージを軽減します。

対策としては自分自身を俯瞰でイメージするという
イメージトレーニングです。

やることは簡単です。

嫌な場面を思い出している自分を
とおくから見ているようにイメージします。

イメージの中の自分に声をかけてあげるといいでしょう。
「顔色わるいな」「また思い出してるな」「腹立つよね」などです。

このイメージトレーニングができるようになると
パワハラの場面を思い出してダメージを感じている自分が
他人事のように見えてストレスが一時的にスッと消えます。

これを思い出すたびにやると
ダメージの蓄積を防ぐ事ができます。

ダメージ蓄積しないでいると
不思議と思い出す頻度も少なくなり
忘れ去っていきます。

一度試して下さい。


【追記】
「病院に行っても改善しない・・」
「家から出て病院に通うのもつらい・・」


など、つらい状況から抜け出したいのにうまくいかない

そう悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

そんな方は自宅で取り組める改善法をやってください。

自分のペースで取り組んでいくことができます。

⇨自宅で取り組むうつ改善法


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