うつ病の時にしてしまう誤解とは?

ペンギン達

うつ病になった時に
よくやってしまう誤解があります。

かなり本気で思い込んでしまうので
やっかいです。

どんな誤解かというと
「自分が弱いから頑張れないんだ」とか
「自分の能力がないからうまくできないんだ」とかです。

うつ病なのにそんな風に
思ってしまっている人が実に多いです。

うつ病の時にがんばれないのも
集中力がでないのも
自分が悪いことや能力のあるなしとは
まったく関係がありません。

うつ病だけど頑張れて能力も発揮できる人は
どこにもいません。

ただ
過剰にネガティブになっているので
自分を否定する考えに
簡単に傾きがちなんです。

■まずは気付くことから

まず、自分は何も悪く無いと
気付くことから始めましょう。

この誤解に気づいたほうが
精神状態を改善できます。

そもそも自分が悪いどころか
うつ病になる人は
真面目で責任感も強く
いままで頑張ってきた人が多いんです。

あなたもそうではありませんか?

そうであれば
そんな頑張ってきた自分を
公平に評価して認めていきましょう。

■自分を肯定する材料を探す

ただ、自分を否定する「感情」が強いと
自分を評価するなど
そんな風には考えられないかもしれませんね。

そんな場合は
いきなりは変えられなくてもいいです。

そのかわりに意識して考えてほしいことがあります。

自分が今まで頑張ってきたこと、
今現在もたとえうまくいかなくても
頑張っていることです。

そんな事を意識していって下さい。

少しずつ自分を肯定できる材料を
探してください。

自分を否定する感情は
うつ病にはつきものです。

ただ、ネガティブな感情に
ゆだねるだけの状態から
変化していくことは可能です。

いずれ誤解だったと気づける状態まで
たどり着くことはできます。

自分を肯定できる材料を
意識して探して増やしていくんです。

うつ病になるとみんながしてしまう誤解に
気づいて下さい。


【追記】
「病院に行っても改善しない・・」
「家から出て病院に通うのもつらい・・」


など、つらい状況から抜け出したいのにうまくいかない

そう悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

そんな方は自宅で取り組める改善法をやってください。

自分のペースで取り組んでいくことができます。

⇨自宅で取り組むうつ改善法


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