うつ病の時の思い込みに注意

あなたも実感していると思いますが
うつ病になると
悩んでいる時間が多くなります。

そして悩む時間が長くなると
視野が狭くなる傾向があります。

その視野が狭くなった状態は
思い込みに陥りやすい状態なので
うつ病の時には思い込みに
注意が必要です。

こんな思い込みしてませんか?

では、うつ病の時によくある
思い込みには
どんなものがあるでしょうか?

よくあるパターンは
人間関係であれば

「周りがみんな自分を嫌悪している
あるいは自分を馬鹿にしたり
批判している。」

こういうパターンが多いです。

将来に関して言うと
「自分の将来は間違いなく
なんの希望もない」

こんな感じの話が
よくあります。

人間関係のパターンも
将来に関するパターンも
人の心が読めたり
未来を予知することは無理なので
思い込みです。

確実に決まっているわけでは
ありません。

あなたを評価している人も
いるかもしれませんし
将来どうなるかの予測は
ほとんどあてになりません。

ただ、そうは言っても
周りがみんな自分を嫌悪してる
将来は真っ暗
これが真実なんだと感じる

そんな状態だと思います。

視野が狭くなって
思い込みをするようになると
これが間違いのない真実だと
実感するようになります。

そんな時に
わかっておいて欲しいのは
どう実感していようとも
別の可能性はあるということです。

うつ病の時でも視野を広げると感じ方も変わる

周りの人間はみんな馬鹿にしてくる
将来はなんの希望もなく真っ暗

こう実感していたとしても
うつ状態であっても
視野を広げていけば
それにともなって感じ方も
変えていくことができます。

見えていなかっただけで
味方になってくれる人が
思ったより大勢いたという話は
よく聞きます。

これからの将来についても
自分のやりたい事が見つかったり
気持ちが元気になる生き方が
見つかったりする事も
よくあります。

目の前の悩みだけを見て
そういった可能性を
切り捨てるのは
もったいない事です。

目の前の悩みばかりを考えることを
すぐには変えることはできなくても
徐々にでも
視野を広げてみてください。

「自分の味方になってくれる人は
どこかにいないのか?」

「自分が嬉しくなるような
将来の生き方は
どんなものがありえるのか?」

「自分と同じような状況から
抜け出すことに成功して
元気になった人は
日本中でどれだけいるだろうか?」

ちょっとずつでも
考えていると
だんだんと見えていなかったものが
見えてきます。

視野が狭くなった状態での思い込み
ここから抜け出していくことは
うつ病から抜け出し
回復していくことにつながります。


【追記】
「病院に行っても改善しない・・」
「家から出て病院に通うのもつらい・・」


など、つらい状況から抜け出したいのにうまくいかない

そう悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

そんな方は自宅で取り組める改善法をやってください。

自分のペースで取り組んでいくことができます。

⇨自宅で取り組むうつ改善法


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