鬱改善に必要な俯瞰と主観のコントロール方法②

鬱の悩み改善に効果的な方法として
俯瞰と主観についてお伝えしていますが
今回は関連するNLPの入門ワークを
一つお伝えします。

つらい気持ちに
はまりこんでいる場合に
つらさを軽減する事が
自分でできるようになります。

今回お伝えするのは
俯瞰の原理を使用した「ディソシエイト」という

ワークです。
自分を俯瞰して見る方法です。

やり方は簡単です。
【手順】
いつも悩んだりしている場所が
家の中などにあれば、
そこから2メートルほど離れた所に立って下さい。

その離れた位置から
いつも悩んでいる場所を見て
いつもの悩んでいる自分を
イメージして下さい。

離れてところにいる
悩んでいる自分をイメージするのが
コツです、
悩んでいる自分に入り込まないで下さい。

どんな姿勢でいるのか
どんな表情をしているのか
どんな目つきでいるのか
イメージして「見て」下さい。

手順は以上です。

こうやって自分を俯瞰して見ると
色んな事に気づけます。

うまくできていると
自分を俯瞰して見て
それだけで気分が楽になります。

視覚位置を変えることにより
主観で受け止めていた悩みを
俯瞰で客観視できるからです。

練習して
体でおぼえて下さい。 
 


【追記】
「病院に行っても改善しない・・」
「家から出て病院に通うのもつらい・・」


など、つらい状況から抜け出したいのにうまくいかない

そう悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

そんな方は自宅で取り組める改善法をやってください。

自分のペースで取り組んでいくことができます。

⇨自宅で取り組むうつ改善法


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